雇用保険料計算の機能

従業員5人まで無料で使えるクラウド給与計算ソフト「フリーウェイ給与計算」の雇用保険料計算の機能をご紹介します。雇用保険とは、労働者への失業給付、再就職の支援などを目的とした保険です。労災保険と合わせて労働保険とも呼ばれます。従業員の給与や賞与から控除する雇用保険料の計算は、所得税の計算などに比べると難しいものではありません。賃金に雇用保険料率を掛けるだけです。ただし要注意なのは、所得税を計算するときの「給与などから社会保険料を控除した額」とも、「標準報酬月額」とも、賃金が異なる点です。計算方法は簡単ですが、手計算するのは、やはり手間。フリーウェイ給与計算なら、雇用保険料の計算も無料です。

賃金台帳の出力に対応

賃金台帳とは、従業員ごとの給与支給額、労働時間、控除額などを賃金の支払いの都度、記載する台帳のことです。賃金計算のもとになる事項、賃金額が記載されており、労働基準法第108条で作成が義務付けられています。従業員1人でも、事業場ごとに賃金台帳を作らなければなりません。この賃金台帳と雇用保険が関わるのは、従業員が退職したときに離職票を交付するとき、60歳になった従業員(被保険者)が高年齢者雇用継続給付の受給を希望したとき、業員(被保険者)が育児休業や介護休業を取得したときの、ハローワークでの手続きです。フリーウェイ給与計算なら、賃金台帳も無料で出力できます。

賃金台帳(給与)

労働基準法で作成を義務づけられている、給与のみの情報を記した台帳です。

賃金台帳(賞与)

労働基準法で作成を義務づけられている、賞与のみの情報を記した台帳です。

賃金台帳(給与・賞与)

労働基準法で作成を義務づけられている、給与と賞与両方の情報を記した台帳です。

雇用保険料率のワンタッチ更新

雇用保険料率は、事業の種類(一般、農林水産・清酒製造、建設)によって異なります。また、1年に1回、必ず更新があります(据え置きの場合もあります)。この年度更新のタイミングで、会社は雇用保険料を一括納付しなければなりません(分割での納付も可)。雇用保険料のうち失業給付に関わる保険料は事業主と労働者で折半し、雇用保険二事業の保険料は会社が全額負担します。つまり、その保険年度の雇用保険料率が分かれば、あとは賃金を計算するだけで雇用保険料を計算できます。フリーウェイ給与計算なら、雇用保険料率の更新もワンタッチのみ。手作業での計算から解放されます。当然、この機能も無料です。

雇用保険料の停止対象者アラート

雇用保険料は、従業員が満64歳以上になった最初の4月1日から免除されます。さらに、65歳以上の従業員に雇用保険は適用されません。フリーウェイ給与計算では、従業員が64歳になった歳に、アラートを表示。従業員から雇用保険料を誤って天引きしてしまうミスを防ぎます。もちろん、この機能も無料です。

以上が、フリーウェイ給与計算の雇用保険料の計算機能です。雇用保険料の計算には、少しの知識と時間だけで足ります。とても単純な作業です。そういったことこそ、給与計算ソフトを使って効率化しましょう。さらに、フリーウェイ給与計算なら従業員5人まで永久無料です。雇用保険料の計算にかける時間とコストを確実に削減します。ぜひ、無料版からお試しください。

無料版ユーザーになる