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2016/05/17

給与計算あるある!知ってると得する情報発信中(うちの会社はね、何時間はたらいても給与は変わらないよ…)

社内の会話で「残業代」というワードが耳に入ると
ピクっと反応してしまう(笑)
給与計算担当者の皆さん、こんにちは!!


突然ですが、私の知人の、悲しいエピソードを紹介したいと思います。


彼は、入社してすぐに経理の部署に配属されました。
そして、先輩から給与計算について教わったときの出来事です。


先輩
「うちの会社はね、労働時間が何時間でも、給与は一定だから。
前月の給与を、そのままコピーすればいいんだよ。ほら、簡単でしょ。」


知人
「そ、そうなんですね。わかりました…。」(嘘つけ…)


知人の会社の給与規程にも、労働契約書にも
もちろん、求人ページの募集要項にも
そんなことは書いてありませんでした。


どれだけ休んでも給与が減らないのであれば
夢のような会社かもしれませんが(休み放題?)
残業代はゼロなんでしょうか。(働かせ放題?)


その先輩は、知人が入社して1ヶ月後のある日
突然、会社をやめていったそうです。
(就業時間中に履歴書を書く裏ワザを使っていたそうです…)


という悲しい話を聞いて
「私も!!」という方が、皆さんの中にいないことを願いつつ
今日は、残業代について。


なぜでしょう?
残業代については、社内では話しにくい気がします。
何か注意されたわけでもないのに
ひそひそ話になってしまったり。


その理由のひとつには
残業代について、実はよく理解していないから
といったこともあるのではないでしょうか。


無駄なトラブルを防ぐために
会社の皆さんに、残業代についての知識を
身に付けてもらいたいものですが
まずは、皆さんから。


皆さんは、給与計算を担当されていますので
残業代については、社員やアルバイトの方から
質問される立場だと思います。
何か聞かれたときに、答えがぼんやりしていると
従業員から不信感を抱かれてしまうかも…。


ちょうど、当社が作っている給与計算のクイズに
「残業代編」があります。
テキストをじっと読んだりするよりも、楽しく学べるコンテンツです。


ぜひ挑戦してみてください。
給与計算の基礎知識クイズ(残業代編)はこちら


このクイズで、残業代についてマスターしたら
従業員からの質問にも、安心して答えられますね!!


今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆☆


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