地震保険料控除

地震保険料控除

地震保険料控除とは、特定の損害保険契約等に係る地震等損害部分の保険料や掛金を支払った場合に受けられる所得控除(物的控除)のことです。損害保険の分野で所得控除を受けられるのは、この地震保険料控除のみです。つまり、地震保険に加入していなければ、損害保険での所得控除を受けらないということになります。また地震保険料控除は、平成18年度の法改正によって廃止された損害保険料控除の代わりに創設された制度です。※2018年3月12日に更新

地震保険料控除の控除額

所得税で年間払込保険料の全額(最高5万円)、住民税で年間払込保険料の2分の1(最高2万5000円)です。

※参考:地震保険料控除|所得税|国税庁

地震保険料控除を受けるには

年末調整する場合は、保険料控除申告書を勤務先に提出します。確定申告する場合は、確定申告書に地震保険料控除について記入します。そして、地震保険料の支払金額や地震保険料控除を受けられることを証明する書類を確定申告書に添付するか、確定申告の際に提示します。

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